お知らせ

【テキスタイル学科】テキスタイル特別講座

2016年07月11日

早稲田国際ビジネスカレッジテキスタイル学科では、6月から7月にかけて「テキスタイル特別講座」を開催しました。

課題は「シルクスクリーン」と「藍の絞り染め」です。

シルクスクリーン技法は、Tシャツや手ぬぐいのプリントに使われる他、アンディ・ウォーホールや村上隆など、世界的なアーティストも使用する技法として有名です。藍の絞り染めも、日本伝統の技法として、古来から人々に愛されてきたものです。

シルクスクリーンでは体験者自らデザインを考え、布にデザインをプリントし、パネルに張って作品とします。素材に触れ、慣れない技法で作品を作り出すことはとても難しいことです。それでも体験者それぞれが、制作したいものを自分自身で考え、形にしていく姿はとてもが印象的な授業となりました。

藍の絞り染めも、体験者自らの手で、トートバッグを絞り加工し、藍で染めます。染めた瞬間は明るい緑色をしていますが、空気に触れ徐々に藍色へ変わっていくトートバッグを見て、感動する人も多く見受けられました。