講師紹介

「染色」と「織」の専門家が制作活動をサポート

テキスタイルに精通した講師陣が技術習得から目標達成までの道のりを、ひとりひとりきめ細やかにサポートします。また、各界を代表するクリエイターを特別講師として迎え、講義や制作指導などイベントも定期的に開催しています。

染色担当講師

瀨藤 貴史Takashi Seto

東京芸術大学 文化財保存学 保存修復工芸研究室 修了
東京芸術大学 工芸科染織研究室 研究生 修了

文化学園大学 文化ファッション研究機構 共同研究員
桜美林大学 芸術文化学群 造形デザイン専修
社団法人 現代工芸美術家協会 会員
株式会社 三八染工場 デザイナー
社団法人 日本皮革連合会 キッズレザープログラム実行委員長
埼玉県指定 伝統工芸士(友禅・小紋)

担当講師

佐藤 将輝Nobuki Sato

東京藝術大学 大学院 美術研究科工芸専攻 修了

第13回 三菱商事アートゲートプログラム 入選
第32期 国際瀧富士美術賞 グランプリ受賞
第6回 藝大アートプラザ大賞 入選
東京藝術大学 サロン・ド・プランタン賞 受賞
第53回 日本現代工芸美術展 現代工芸新人賞 受賞
社団法人 現代工芸美術家協会 会友

特別講師

舘鼻 則孝Noritaka Tatehana

東京藝術大学 卒業

1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では染織を専攻し遊女に関する文化研究とともに友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。卒業制作であるヒールレスシューズは花魁の下駄から着想を得たものである。近年はアーティストとして展覧会を開催する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。
2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団にて人形浄瑠璃文楽の舞台を初監督「TATEHANA BUNRAKU」を公演した。作品はニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。

play_arrow2016年10月17日(月)特別講演開催レポート