卒業生の声 / 齋藤 望

2020年度卒業生
齋藤 望 Nozomi Saito
就職 KAJIHARA DESIGN STUDIO

Q:テキスタイルに興味を持ったきっかけは?

私は入学する前に総合建設会社で4年間働いていましたが、旅行で訪れたインドで、伝統的な染色技法であるハンドブロックプリントに魅了され、テキスタイルに興味を持つきっかけとなりました。「一度きりの人生、やりたいことを見つけられたのなら挑戦したい!」と一念発起し、前職を退職し、入学をしました。

 

Q:早稲田国際ビジネスカレッジテキスタイル学科を選んだ理由は?

様々な学校がある中で、交通アクセスの良さとテキスタイルに特化している授業内容に魅力を感じました。1年目から実習を通してテキスタイルを学び、2年間という短い期間にも関わらず、様々なことに挑戦することができます。また、先生方も親身になって相談に乗ってくれるため、より良い作品作りを行える環境であると考えます。

 

Q:将来の夢は?

在学中に、インドの伝統的デザインやテキスタイルを知るために、インド雑貨 / ファッションの輸入卸及び販売を行っている会社でアルバイトをしていました。そこで扱う商品を通して、伝統技術や手仕事の素晴らしさに触れたことで、現代の大量生産とパターン化された物づくりの中で、独自の技術や伝統に裏打ちされた強みを持ち、新たな付加価値を創造できるものが求められると考えるようになりました。そのため、日本の伝統技術と産地の発展に向けて、テキスタイルデザインを通して私たちの未来の生活に喜びと潤いを与える橋渡しをしたいです。