【デザイン総合学科・テキスタイルデザインコース】8月オープンキャンパスレポート②

デザイン総合学科テキスタイル
デザインコースでは、8月2回目の
オープンキャンパスを開催しました。

今回のオープンキャンパスは、
板締めの体験です

板締めとは古来から伝わる染色技法の
一つです。
生地を板で挟んで染めることで、
不思議な紋様を作ることが出来ます。
オープンキャンパスでは、この技法を
利用してオリジナルストールを
制作しました

★学科説明・授業内容説明
学生作品を見ていただきながら
授業担当の教員が授業内容の
説明をします
最初の課題からどんなテーマで作品制作を
行うのか詳しくお話します
早稲田国際ビジネスカレッジ 
テキスタイルデザインコースの授業は大きく
分けて「織」・「プリント」・「友禅」・
「アパレル企画」・「アクセサリー」と
実習が盛りだくさんな授業です
座学のように座ってお話を聞く授業は
ほとんどありません
学生たちは毎日、毎時間 自分の手を
動かして授業に取り組んでいます

学生たちが制作したテキスタイル・
ファブリック作品を見ていただきながら
授業内容を詳しく説明します

板締め体験
1.生地の準備
教員から生地の畳み方がレクチャーされます

この畳み方をもとに自分でストール生地を畳んでいきます
この畳んだ生地に木の板を使って生地を挟んでいきます

2.染色の準備
板で挟んだ生地を染料液の中に入れます

学校で赤・青・黒の染色液を用意しました
参加者の方に色を選んでいただき、
いよいよ染色作業の始めます

3.染色作業
30分間煮込みます
人数分のガス口が一気に
点火するのでとても熱いです
真夏には、少し苦しい
作業なので学校の授業時には、
アイス配ったりしてます

4.水洗い
煮込んだ生地を水で洗い、余分な染料を落とします
ここで板を外した時に「ワ~ッ!!」と声が
上がります
とても嬉しい瞬間ですね

5.乾燥
熱板に置いて生地を乾燥させます
全部並ぶと店舗みたいですね

6.休憩
今年はかき氷を用意しました!
いちご、メロン、ハワイアンブルー
コンデンスミルク、ミカン、
パイナップルなどお好きに
トッピングしてもらいました
在校生がかき氷屋さんに扮しています

参加者の皆さんが美味しそうに
食べてくれていました

★次回オープンキャンパス

今回のテーマは「藍染体験」です✨

藍染めは古来から伝わる
染色技法の一つです。
現代ではジャパンブルーとして
デニムやサッカー代表の
ユニフォームにも使われています。
オープンキャンパスに参加して
藍染の世界をお楽しみください

テキスタイルデザインに興味がある方、
ものづくりが好きな方は、ぜひご参加ください!

皆さんのご参加をお待ちしています。

お申込みはこちらから↓
https://wibc.jp/event/

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